西日を浴びて飛翔するサシバ=4月19日、東京都日の出町・二ツ塚廃棄物広域処分場(東京たま広域資源循環組合提供)


 東京たま広域資源循環組合が管理し、不燃物埋め立てをしている二ツ塚廃棄物広域処分場(東京都日の出町)で、絶滅が危惧される猛禽(もうきん)類サシバが撮影された。
組合職員が4月19日に撮影したもので、処分場内で撮影に成功したのは初めてという。
 サシバはタカの仲間で、夏鳥として渡来する渡り鳥。環境省のレッドリストで絶滅危惧II類、東京都の同IA類に登録されている。
かつては農村部ではよく見掛けられたが、土地開発の影響で繁殖域が狭まっているとされる。
 一般廃棄物の最終処分場である二ツ塚処分場は、周辺環境に影響を与えることなく、さまざまな動植物が生育・生息しているといい、
同組合は「サシバが渡りの途中で処分場内をカエルやヘビなどの採餌場として利用したと考えられる」と話している。(2017/05/01-10:20)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050100313&g=soc

コメント一覧
差し歯禁止
http://barbarossa.red/wp/wp-content/uploads/2015/04/a334019bd6d0f19381bccc5d1dfb7fe0.jpeg
 

  _ノ乙(、ン、)_ハイチュウで捕まえるんだよ >>1
沖縄の宮古島では渡ってくるサシバを網で捕まえて食うのが伝統だったってね
え!?うちの嫁もサシバだけど絶滅危惧種なの!?
セニョリータ、サシーバ、アミーゴ ♪
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/サシバ
猛禽類としては小型ってイメージを勝手に作ってたが結構大きかったw
体長50?で翼開長110cmか
オオタカの雄くらいの大きさ

でも餌がなあ
トンボとか昆虫が好きなんだよな
あとカエルとか
ネズミのような温血の脊椎動物はあまり捕らえないとかで、猛禽としては餌がショボいw

オオタカなんかは飛び回る鳥を果敢に捉えたり勇壮だが、同クラスのノスリは小型哺乳類も食べるが
昆虫やカタツムリなんかもよく食べるという

で、それよりもう一回り大きなトビは小型の生物なら何でも、更に死体も食べるし下手すると塩味のきいた
残飯なら植物性タンパクの油揚げwだけでなく、炭水化物でも食ってしまう
ただしデンプンの消化酵素を持っているかは不明

鳥類学の本を見たら、猛禽類に関しては餌が全て動物質のものであっても
サシバのように小型の様々な餌を食べるものは「雑食」と称される事があるという
普通は雑食といったら動物質の餌と植物質の餌をバランスよく食べるのを表現するが
猛禽類に関しては少しだけ用語を歪めているw

実際の猛禽類だとアフリカのヤシハゲワシというのが一番植物質の餌をよく食べ、ラフィアヤシという
ヤシの実をよく食べるが、その木のしなる揺れる葉によく捕まっている習性のためハゲワシ類としては握力が強いので
ハゲワシ類で最も、「自分の体重に対して捕らえられる生きた獲物の体重が大きい」という妙な記録も持つw
小型のハゲワシだが自分と同じくらいの体重の獲物まで捕まえられるとの事
もちろんハゲワシなので死体もよく食べる
これなあ
野鳥の会とかいう宗教団体が騒ぎだすと手に負えないんだよな
差し歯