総務省が各省庁の入札関連情報をまとめたホームページ(HP)で、宮内庁などが通信ネットワークで使っている機器の型番やソフトウェア名など機密性の高い情報がそのまま公開されていたことがわかった。

専門家は「ネットワークの詳細な情報はサイバー攻撃に悪用される恐れがある」と指摘。宮内庁は今月、詳細情報を削除し、総務省は公開資料を差し替えた。

公開されていたのは、公共サービスに民間事業者の参入を促すために国が導入した「官民競争入札制度」の対象事業の入札仕様書などの資料。入札の透明性確保のため、総務省が各省庁から提供を受けた資料をHP上に公開している。

(ここまで273文字 / 残り833文字)

入札関連資料に含まれていた詳細情報
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170712/20170712-OYT1I50031-L.jpg
入札関連資料公開の流れ
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170712/20170712-OYT1I50032-L.jpg

配信 2017年07月12日 18時25分
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170712-OYT1T50074.html

コメント一覧
見え過ぎちゃって困る
わざとだろ
しょうちょうが丸見えってカプセル内視鏡じゃないんだから
金額によっては国際調達だから。
海外にまで仕様がばら撒かれてる。

本来入札の仕様書には,機器の名前やバージョンを書く必要はないんだけど,
入れてもらいたい機械が決まってる場合は,「○○相当の性能を持つ機器」みたいに
事実上指定することになるよね。
前川助平さん、ここから侵入したのかな
入札仕様書とか入札説明書と別資料として要件定義書があったりするけど
その内容が踏み込んだ感じになってるのかね
何をやらせても公務員。
宮内庁が国防に関する業務を行ってるってことか?
>>1
総務省はバカなの?