符呪使いになるほうほう

 


1、符呪とは

符呪とは中国や台湾などで用いられている黄色に赤字でかかれた紙などのことをいう。

これを使えば願望成就、呪い、遠隔攻撃などができるようになるといわれている。

これをつかえるようになるのが今回の目標である。


 

2、符呪筆法、使役法

基本的に符呪はなんの力ももたないひとが使っても効果は出せる。

ただ一定の書法によって符を書きつかえばいいのである。だからここでは書き方と使用法の基本をかいておく。


(1)、基本書式

これが符呪の基本形となる。この枠のなかに用途に応じて図形・呪文をかいていくのである。

基本式.png

例1:雷撃符

雷撃符.png

対象や場所にはることによってそこに雷を落とす符である。枠内部の図形は正確にこのままでなくてもよく、あるていど自由に書いていい。こういう効果であるという“念“がこもっていればいい。

たとえば、


例2:水撃符

水撃符.png

このようにフリーハンドで適当に書いていても作用・効果の念がこもっていればよい。

 


(2)、使用法

さて、そしたらこういった書いた符をどうやって使えばいいのかを書こう。

これには直に紙に書いた場合と空間に刻むように気で書いた場合とがありそれぞれ用法は若干違う。


A,直に紙に書いた場合

このばあいは紙の裏に糊をつけて指定の場所・人などに貼る。しかしこのばあい人にはったりすると問題が起こる場合がある。犯罪とみなされることがあるわけであり、なるべくこちらは控えたい。


B、気で書いた場合

こちらはもっと簡便で扱いやすい。気で書いた符を指先で調子をとるように持ち、相手、対象に遠隔で押しつけるようにはりつければいいのである。つまりこちらがどこにいようと、あいてに気付かれず、トラブルにもならずに張り付けられるわけだ。利便性がたかい。

個人的にはこちらを推す。

 

結果的に効果はたいして変わらず、使いやすい方を使えばいい。


 

3、符呪の効果を上げる方法

符呪は基本的に込めた念で強さや効果量がきまる。

ではもっと効果を強めたい倍どうすればいいのか。

これにはいくつかある。


(1)、エネルギーの強いところで作る。


(2)、なんどか重ねて描く


(3)、他の人に力を貸してもらう。


など

あと、符呪は大きいものより小さく精練されたものの方が力が強い。

 


4、符の物質化

紙をつかうばあいも気でできたものを使う場合も、最初はエネルギー・念の結実力がよわく、物質化度合いがよわい。これは使いこなし、習熟していけばどんどん強くなり、最後には気でつくったものでも、本物と違わないほどになる。ここまでくると威力・効果も高く、相当高度な符呪も使いこなせるようになる。がんばってここまで符呪を上達してほしい。

 


5、参考・符呪図鑑

さいごに参考のために、どういった種類の符呪があるのかを記しておく。

ただし、これらの総数はかぞえきれないほど無限にあり、ここでは記述しきれない。

ので、重要と思われる一部だけをかいておく。

 

1、光撃符

光撃符.png

2、闇撃符

闇撃符.png

3、封印符

封印符.png

4、召喚符

召喚符.png

  「名前」 :召喚したいものの名前


5、竜巻符

竜巻符.png

6、発力符 :補助的パワースポットを発生する

発力符.png

7、倍力符   :パワーを倍化する

倍力符.png

8、感応符  :神仏と感応する

感応符.png

9、願望成就符  :願い事をかなえる

願望成就符.png

10、習得符   :技能などを習得する

習得符.png

11、防雪符   :雪の寒さ・吹雪からまもる

防雪符.png

12、走獣符  :長距離移動用けものを召喚する

走獣符.png

13、治癒符

治療符.png

14、蘇生符

蘇生符.png

15、反射符   :自分や味方にはり、敵からの攻撃を反射する。反射符.png



by F○T○